新型インフルエンザ対策2009年02月13日(金)




新型インフルエンザがいつ発生してもおかしくないとされていて、日本政府も対策を進めていますが、

欧米に比べると、進んでいないのが実態のようです。


国レベルでの抗インフルエンザ薬やワクチンの備蓄、企業や自治体でのマスクなどのマスクなどの備蓄、マニュアルやガイドラインの整備などが行われています。

家庭レベルでは、N95マスクなどの感染防止品の備蓄や、一か月分の食料・水などの備蓄などが薦められています。


N95マスクは、SARSの時も品不足になりましたが、もし新型インフルエンザが発生すれば、

やはり品不足になりますので、時間があるときに買っておくのがよいでしょう。


感染防止の一番の対策はは、外出しないことなので、家に閉じ篭れるように準備しておきたいところです。



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新型インフルエンザの予防2009年02月13日(金)



先日、大手電機メーカーのパナソニックが、海外駐在員の家族に、9月までに帰国するよう指示を出しました。

アジアやアフリカなど鳥インフルエンザが発生したところを中心に、帰国するようです。

新型インフルエンザは、予定される法律改正で、致死率が高いエボラ出血熱などと同じレベルの危険な伝染病になるそうです。


突然変異して新型インフルエンザになると心配されている鳥インフルエンザですが、鳥インフルエンザにもさまざまな種類があります。

今一番恐れられているのは、致死率が高い高病原性H5N1型鳥インフルエンザです。インドネシアや、エジプト、ベトナム、中国などで、

多数感染者が発見され、6割を超える死亡率になっています。



人から人へ感染する新型インフルエンザが発生すれば、従来のインフルエンザ同様に飛沫感染が心配されます。

このため、感染者がくしゃみなどで、空気中に撒き散らしたこまかな飛沫を、体内に取り込まないことが、

予防の中心になります。



N95マスクは、アメリカで工業に作られた粉塵吸入防止用のマスクですが、結核やSARSなど医療用にも使われていて、

効果が確かめられているマスクなので、準備しておいたほうがいいようです。フィルターの目が細かいので、

使用方法を予め十分確認しておきましょう。



また、外出からの帰宅時には、手洗いを行い、手からウィルスをなめてしまわないようにします。


服などにもウィルスが付着している場合がありますので、

帰宅時には服をビニール袋などに入れるなどの取扱にも注意します。


うがいは、ウィルスが喉に付着したら10分前後で、細胞内に侵入してしまうので、

効果がないともされていますが、やっておいたほうがいいでしょう。



また、感染者と接する人は、ゴーグルをして、目から感染しないように注意し、

手袋や帽子、防護服も用意します。


感染者が鼻をかんだティッシュや、体液が付着したものの取扱も注意します。



新型インフルエンザの致死率が高いと思われていますので、、

細心の用心をしたほうが、自らの身を守る方法になります。





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